エアコンを“全部屋”に付けると約20万円。
暖房費を見直す家庭が選ぶ「部屋ごと暖房」とは
本体代に工事費、住まいによっては追加工事も――。エアコン設置にかかる“見えないコスト”と、工事不要で始められる冬の暖め方をまとめた。
冬の暖房といえば、まず思い浮かぶのがエアコンだ。しかし、リビングだけでなく寝室や子ども部屋、書斎にもそれぞれ設置しようとすると、費用は想像以上にふくらむ。本体価格に加えて取付工事費がかかり、住まいの条件によってはさらに追加工事が必要になるためだ。
1部屋あたり「約6.6万円〜」。工事費が積み重なる
6畳用エアコンの本体価格は、型落ちの手頃なモデルでも約4〜5万円が目安。ここに標準取付工事費(約1万6,000円〜)が加わる。
さらに、専用コンセントの増設や配管の延長、室外機の壁面・屋根置き設置など、住まいによっては追加工事が必要になることも少なくない。取り付けには専門業者の作業が欠かせず、工事日の予約や立ち会いも必要だ。
表:エアコン設置にかかる主な費用(目安)
| 本体(6畳用・型落ちモデル) | 約40,000〜50,000円 |
|---|---|
| 標準取付工事 | 約16,000円〜 |
| 専用コンセントの増設 | 約15,000円〜 |
| 配管の延長(1mあたり) | 約3,300円〜 |
| 室外機の壁面・屋根置き設置 | 約15,000円〜 |
| コンクリート壁の穴あけ | 約16,500円〜 |
| 取り外し・リサイクル(引っ越し・買い替え時) | 約7,000円〜 |
※ 一般的な相場の目安(2026年時点)。実際の費用は住宅の状況や業者により異なります。
3部屋に付けると、本体と標準工事だけで約20万円
例えば3LDKの住まいで、リビング以外の3部屋(寝室・子ども部屋・書斎)にエアコンを設置するとしよう。本体(約5万円)と標準取付工事費(約1万6,000円)だけで、1部屋あたり約6万6,000円。3部屋で約19万8,000円になる計算だ。追加工事が加われば、さらに膨らむ。
図:3部屋を暖める場合の初期費用(目安)
差額 約138,600円
※ エアコンは6畳用本体 約50,000円+標準取付工事 約16,000円で試算。追加工事費・電気代は含まない。
また、賃貸住宅では壁に穴を開ける工事に管理会社や大家の許可が必要な場合がある。引っ越しの際には取り外しや移設の費用もかかるため、「この部屋にエアコンを付けるべきか」と迷う人も多いだろう。
「使う部屋だけ、使う時間だけ」暖めるという考え方
寝室は寝る前の1〜2時間、書斎は在宅ワークのときだけ――。家じゅうを同じように暖め続ける必要がないなら、選択肢は広がる。
ただし、1時間あたりの電気代は一般的にエアコンの方が安い。毎日長時間過ごすリビングはエアコン、短い時間だけ使う部屋は置くだけの暖房器具、というように使い分けることで、初期費用を抑えながら効率よく暖めることができる。
使い分けのポイント
- 長時間・毎日過ごす部屋 → エアコン
- 短時間・ときどき使う部屋 → 工事不要の暖房器具
- 賃貸・引っ越し予定がある → 持ち運べる暖房器具
工事不要で“置くだけ”。加湿もできる「HOMURA™」
そうした使い分けにちょうどいいのが、SHIBU JAPANの「HOMURA™ 加湿セラミックヒーター」だ。コンセントに挿すだけで使えるため、工事費は0円。届いたその日から使い始められる。
本体上部には加湿タンクを搭載し、暖めながらミストでうるおいをプラス。暖房で乾燥しがちな冬の部屋にうれしい機能だ。2000WのPTCセラミックヒーター、左右首振り、送風・弱・強の3モード、15〜40℃の温度設定、12時間タイマー、転倒時自動オフなど、冬に欲しい機能をひとつにまとめている。暖炉のようにゆらめく3D炎演出も、くつろぎの時間を演出してくれる。
幅16cmのスリムなタワー型で、ソファの横やベッドサイドにもすっきり収まる。ハンドル付きなので、使いたい部屋へ持ち運ぶのも簡単。賃貸住宅でもそのまま使え、引っ越しの際も持っていくだけだ。
表:エアコンとHOMURA™の比較
| エアコン | HOMURA™ | |
|---|---|---|
| 取付工事 | 必要(約16,000円〜) | 不要(0円) |
| 使い始めるまで | 工事日の予約・立ち会い | 届いたその日から |
| 賃貸住宅 | 許可が必要な場合も | そのまま使える |
| 部屋の移動 | できない | ハンドルで持ち運び |
| 加湿 | 機種による | 加湿機能つき |
| 1時間あたりの電気代 | 安い | エアコンより高め |
価格は¥19,800(税込)。エアコン1台分の標準取付工事費(約16,000円〜)よりも安い価格で手に入る。全国送料無料で、商品到着後30日以内なら返品・交換にも対応している。
「全部屋にエアコンを付けるのは大変」「この冬、もう1部屋だけ暖めたい」――そんな家庭にとって、工事不要の“部屋ごと暖房”は検討する価値がありそうだ。
※ 本記事はSHIBU JAPANによる広告(PR)です。
※ 記事中の費用は一般的な相場の目安(2026年時点)であり、実際の金額は住宅の状況・業者・ご使用環境・電力会社の契約プランにより異なります。
※ 電気代は1kWhあたり31円(全国家庭電気製品公正取引協議会の目安単価)を基準としています。